くらしろぐ。

カフェ巡り、日々のいろいろ、スキナコトたちをゆるりゆるりと綴っていきます。

謝甜記 2号店 素朴なのに格別なお粥が心にしみる

今回は

いつかティファニーで朝食を に

漫画、ドラマともに登場していた

謝甜記 2号店。

 

ストーリー

仕事で何週間も休みが取れずバタバタの麻里子。

同僚の菅谷と共に横浜店にヘルプを頼まれる。(アパレル業です)

待ち合わせ時刻に菅谷が来ずにイライラ・・・

だいぶ時間あるんだし飯食って行きません??中華街近いし・・・

文句を言うもお腹がなってしまう麻里子・・・

お店へ。

一口欲しいから、と言う理由で、菅谷と別のものを頼みたい麻里子。

お粥が心にしみる・・・

 

麻里子:ピータン粥

菅谷:五目粥

 

謝甜記 2号店 

こちらはお粥専門店

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トレードマークの

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サンタさん。

 

なぜ、サンタさんかというと…

 

開店一年後に向かいのBARから貰ったサンタさん。

hamarepo.com

 このインタビューによれば

「サンタクロースのように、世界中に認知されている存在、そんな店になろうという想いですね。サンタクロースはプレゼント、ウチは美味い料理を提供して世の中に幸福をもたらすという気持ちで、サンタクロースにしたわけですよ」。

とのことです。

素敵ですね!

 

こちらのお店は大人気で行列が良くできていますが

相席で案内してくれるので意外に回転が早いんです。

 

メニュー・オーダーしたもの

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私は

五目粥の小さいヤツをオーダーf:id:kcat9:20180628142138j:image

口当たりがとても滑らかで驚きました。

そして、優しい味。

これは家では出せない味だなと思いました。

(他のお客さんも言っていた)

そして中華街価格かと思いきや620円というリーズナブルさ。
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具もしっかり入っています。

エビやイカ、白身魚や野菜が想像以上にしっかり入っていて大満足でした。

温かいものが体に入るとなんだか心もあったかくなってきます。

 

実際に食べてみて人気の理由が分かったような気がしました。

中華街はかなり遠いのでなかなか学校が休みにでもならない限り行けませんが、またリピートしに行きたいなと思いました。

 

今回のお店

謝甜記 2号店

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